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店長・佐藤秀樹。2006年春より、フロアマネージャーから店長への大抜擢! お仕事とプライベートライフを聞きました! |
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Q. オーナーから、甘いマスクのイケメンとはうかがっていましたが、それにしても… ヨン様に似てるって言われませんか?(笑)
正直よく言われます(笑)。
妻もテレビで(ヨン様)本物が出てくるとドキッとする、と言っています。
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Q. 笑顔がよりいっそう似ていらっしゃいますね!しかもお若い!フロアのマネージメントから店長への大抜擢ですが、いかがですか?
大変ですが、ものすごく楽しいですね!
Q. 楽しい!?
ええ、楽しいですよ??アルゾーニが目指しているのは、おいしい料理、おいしい飲物だけではなく、トータルとしての「特別な時間」です。私は、お客様の「特別な時間」は、アルゾーニへお越しいただくことを決めていただいた時から始まっている、と考えています。
Q. なるほど。そうですよね、わくわくしますよね。
そうです!わくわくなんです!(笑)アルゾーニは、お越しいただくのがわくわくするような場所でなければいけないんです。女性の方は特に、特別な方とのお出かけは、お召し物から髪型や何まで準備の段階から何かと大変じゃないですか。今日はアルゾーニに行くからいつもよりちょっとおしゃれする、なんて考えていただけるとしたらすてきじゃないですか!実際に、少しお年を召した御夫人がおしゃれをして旦那さまといらっしゃったり、という場面を拝見すると、張り切ってしまいます(笑)絶対に私どもの不注意でそのすてきなひとときを台無しにしてはならないんです。より良い時間をお過ごしいただけるよう、お手伝いする。その意気込みの分、お客様が笑顔でお帰りになられた時は、一つのストーリーを完結させたような、何ともいえない気持ちになります。
Q. HPにも、予約したお客様から「ちょっとした心遣いがうれしかった」「おぼえていてくれてうれしかった」などの声が寄せられていますね。
あぁ、うれしいですね!
そういう一つ一つの積み重ねが、「アルゾーニイタリア」を形作っていくんだと思っています。
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Q. アルゾーニにいらっしゃる前はどんな経歴がおありなんですか?やはりコックさんとか
…全部です。
Q. 全部、とおっしゃいますと?(笑)
パティシエとして工房に入っていたこともありますし、もちろん料理人としてもみっちりと修行しました。出入りの業者で営業マンをしていたことも。ありとあらゆることをやってきましたねぇ。
Q. それは意図してなさったんですか?
それもあります。ですが、基本的にフードビジネスが大好きで、好奇心を抑えられないんです(笑)
こう料理人としながらパティシエの仕事みてるじゃないですか。
Q. で、自分もやってみちゃう、と(笑)
そうなんです(笑)高校生時代のバイトでさえフード関係でしたから、かれこれ17年のキャリアになります。
Q. 店長になるべくしてなった感じですね。そんな佐藤さんがアルゾーニでお仕事するようになったきっかけは何ですか?
やっぱり他のスタッフと同じように、オーナーの経営理念、コンセプトへの共感です。
今実際に仕事で実感しているんですが、アルゾーニでは非数字的なものをきちんと評価してくれるんですね。
Q. それはさっきおっしゃったような、おもてなしの心遣い、という部分ですか?
そうですが、それだけではありません。サービスという仕事は、すぐに数字には表れない小さな努力の積み重ねが将来につながるんです。長いスパンで私の仕事を評価してもらっているのを感じます。それはやりがいを感じますよ(笑)
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Q. 逆に楽しいことは?
スタッフ達とアルゾーニの将来について語っている時ですね(笑)
Q. 将来、ですか?
はい。なんとしても2号店出店を実現します!
そのためにもアルゾーニの地盤をより強固なものに仕上げていくつもりです。
Q. 楽しみですね!応援してます!
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